沖縄の城

安慶名城

突然ですが、沖縄の城めぐりをはじめることにしてみました。





沖縄にある世界遺産の城趾はすべて訪問していますが、調べてみると他にも城跡というのはたくさんあるものなんですね。というわけで、身近な城趾から訪問してみました

まずはうるま市安慶名の安慶名城跡です。行ってみたところ安慶名中央公園として整備されておりましたが、看板が色あせておりよくわからない。

城のあとを見つけるために公園を時計回りにぐるりと散策してみる。

階段が出てきたので登ってみる。

階段を登ったところ、闘牛場がありました!知らなかったので、こんな公園の中に闘牛場があるのか、と、びっくり。石川多目的ドームができるまでは、全島規模の大会が開催されていたみたいです。

闘牛場の横を見てみると、城壁がしっかり残っております。珊瑚石灰岩のため白っぽいようです。下には闘牛の色あせた看板跡があり、対比が面白い。

闘牛場の反対側にまわってみたところ。

闘牛場の外にでてみたところ。闘牛の入場口。門が開きっぱなしなので、自由に中にも入れるような状態でした。

城趾に登れないのかどうか探してみたところ、登り口を見つけました。碑がありますが色が薄れていて読みずらい状態。14世紀頃築城された、とかなんとか、書かれておりました。

碑の後ろの階段を登っていきます。木々が生い茂っており、ハブが出てきそう。 小さい山の地形を利用して築城されたというのがよくわかる。

一つ階段を登りきり右へ曲がったところ、城壁の1段目の上に出ました。

闘牛場から見えていた城壁を間近でみることができます。

もとに階段に戻って、さらに上に登ります

山頂です。石門があったので、くぐる。

山頂の城郭跡はこのような状況となってました。

闘牛場を見下ろしてみたところ。

安慶名市街、海のほうが見渡せます。


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